ブログ

セラピックピラティスツール「Arcus Bar」コース by Trent McEntire氏

こんにちは。BESJピラティスマスター トレーナー木原です。

アメリカミシガン州より Trent McEntire氏をお招きしセラピックピラティスツール「Arcus Bar」コースを開催いたしました!

「Arcus Level 1 & 2 アーカスレベル1&2認定資格コース」
講師・開発者 Trent McEntire

The Arcus Barは、通常のバーでは動かしにくい部分を細かくターゲットポイントにすることができる セラピックなピラティスツールです。開発者であるトレント氏は、PMA Pilates Method Allianceのボードメンバーとして活動し、国際的なピラティスエデュケーターとして大学などで指導をしている。 ピラティス技術の向上が認められウエストミシガン大学で表彰を受けている。また今季のPMAカンファレンスでは講師を務めました。

 

FullSizeRfender

– Neurological Conditions
– Scoliosis
– Joint Replacement
– Surgery Prep and Therapy
– Sport Specific
– All Ages and Stages

弓形の幅広いバーの形状が、身体をスムーズに動かせるよう誘導してくれるため特に腕・肩・首まわりが力みから解放され、背骨の滑らかな動きが感じられます。パソコンやスマホなどを多用し、胸周りや腕を縮め、捻っていることで首や肩、腰などの不調を招いている現代人に最適なツールです。

また掴んだ状態だけでなく、足にセットするムーブメントもあり、両足が1本のバーで繋がっているためコアでのコントロールが必須となり、内転や外転を効果的に使えるので、脚やお尻のラインが気になる方にもオススメです!
IMG_1282
FullSizeReender

 

 

リハビリの為に考えられたツールなので、トレーニング要素よりセラピー的な要素が強いムーブメントが多くターゲットを明確にしながらも全身の動きを繋げていくことができます。マシンから取りはずし、セラバンドとつなげることで「自分で動く」ということをより考えやすくなり今まで以上の可動域を感じることが来ます。
IMG_1291IMG_1059

「Foot Activation」セミナーでは、
足の固有受容器にアプローチする方法を3時間で学んでいきました。
FullSizefRenderFullSizgeRender
FullSizedRender
季節の変わり目で不調が出やすくなる時期ですが、アーカスでしなやかで芯のある動きを作り、変化に左右されない身体作りをしていきましょう!

BodyElementSystemJapan

マットピラティス資格取得コース[北海道開催]の様子

こんにちは。
BESJピラティスマスタートレーナーの田中宏明です。

今回は、私が養成コースを担当する北海道内でのマットピラティス資格コースの様子をご紹介させて頂きます。

2011年9月に札幌第1期生がスタートして以来、
札幌では23期生(2017年10月9日現在)旭川では4期生、函館では3期生、帯広では2期生まで養成コースを開催させて頂いております。

IMG_7200

 

これまでにご受講下さった方は、
フィットネス各種インストラクター・パーソナルトレーナー・医師・理学療法士・作業療法士・鍼灸師・柔道整復師・カイロプラクター・整体師・振付師・ダンサー・ダンス教師・ピラティス愛好家・健康になりたい一般の方と多岐にわたります。

たくさんの出会いがあり、それぞれの人生に、少しでも関わることが出来たことをとても嬉しく、有り難く思っています。札幌では、1回4時間×8日間の日程、主に土曜日夜の時間帯と年1〜2回ほど平日の昼間に開催しており、地方都市では、1日6時間前後を、5日間〜6日間の日程で養成コースを開催しております。

FullSizeRender

BESJピラティスの特徴でもある、
Pre-Pilates・Fundamental・Classicalという3つのカテゴリーは、
ピラティス経験(運動経験)があまりない方にとっても、とても学びやすいカリキュラム編成となっており、受講される方自身、養成コースを通して自らの体の姿勢や動き・感覚の変化を感じやすく、その経験は養成卒業後の現場指導において、とても役に立っているようです。

また、Classical Pilatesの経験はあるけどピラティスは難しい、良くわららなかったという感想をお持ちの経験者の方にも、ご好評を頂いています。

養成コースは、一つ一つの種目を丁寧に説明し、
私自身のグループ指導・パーソナル指導・海外での解剖学研修などの経験から、受講される方々のレベルやニーズに合わせて情報提供するように心掛けています。
グループ指導スキル、個人指導スキルも、時間の許す限り、お伝えしています。

17191139_1124648077660696_6210388404211208576_n

これまでに北海道内で120名以上の受講者を輩出させて頂いておりますので、受講者同士の横のつながりも生まれ、養成卒業後のスキルアップフォローセミナーなども定期的に開催しています。

北海道各都市にて、養成コースは開催可能です。
北海道でピラティスを習いたい・ご興味のある方はぜひ、一度お問い合わせ下さい。

Dancers Movement Programコース開催しました。

こんにちは。
DMPマスターティーチャー・マットピラティスマスタートレーナーの杏奈です。

Dancers Movement Programトレーナー養成コースを7月・8月の東京開催に続き9月21日(木)と22日(金)の2日間 大阪にて開催されました。

北は北海道や岩手 南は福岡からと、全国からバレエやダンスそしてピラティスやヨガなどを指導されている方々がお集まりくださいました。

FullSizjeRender

Dancers Movement Programではフロアムーブメントからスタンディングムーブメントまでそして骨格の動き、筋肉の作用は勿論のこと筋膜や結合組織の繋がりによるテンセグリティシステムにもフォーカスを置いてダンスに必要な基本的なベースとな身体の使い方を網羅出来るようにプログラムしています。

全38ムーブメント(実際にはもう少し多くなります)一つ一つ実践しペアになってお互いの身体を通じて様々なことを実感していただき学びを深めていきました。

21981954_1537761769637062_2104436167_o

実際のダンスクラスの中でよくあるケースなどを紹介しそれらのケースにどのように向き合うと良いかなど、持って帰っていただいて直ぐに使っていただけるようなコース内容になっていたと思います。

21951516_1537762452970327_2014391325_o

21952663_1537762476303658_698763773_o

参加してくださった皆さん 本当に有難うございました!

ピラティスマスターElizabeth Larkam氏が来日!

こんにちは。
BESJ Planning Director 河野好宏です。

エリザベスラーカム氏が昨年に続き来日し、ピラティスエデュケーションコースを開講しました。

Elizabeth Larkam氏は 世界的にボディワークのイノベーターとして認められているピラティスマスターであり、「Gold Certified PMA teacher」 「バランスドボディ マスターティーチャー・プログラムディレクター」としてピラティスの指導をされています。

ファーストジェネレーションRon Fletcher, Eve Gentry, Carola Trier, Romana Kryzanowska, Bruce Kingから学びスタンフォード大学・サンフランシスコ大学・Saint Francis Memorial Hospitalなどで35年以上の ピラティス指導の経験をとおして作り出してきたエリザベスラーカムスタイルのメソッドを2日間18時間で講義していただきました。

1日目はラーカム氏がピラティスに取り入れた「ピラティスディスク」から
_MG_1702

FullSizeRetrnder

FullSizeRender-10

_MG_1764

_MG_2301

_MG_2467

_MG_2670

MG_2577

_MG_2738

「TYE4® タイフォー」マスターティーチャー来日セミナー 

こんにちは。
BESJ事務局 西山です。

ニューヨークからPhysicalMind Institute ピラティス・TYE4マスターティーチャーYuu Fujita氏が
来日しセミナーが開催されました!

日頃のレッスンの疑問などの質疑応答から始まり、Parasetter®パラセッターを使用し身体の
アライメント調整を行った後、TYE4®タイフォーマット・スタンディングムーブメントと進んでいきました。

IMG_6273

IMG_6090

IMG_6304

Parasetter®パラセッター で背面のアライメントを調整。

IMG_6009

イタリア研修が開催されました!

こんにちは。
BESJ事務局 郷沢です。

6月23日・24日・25日に イタリア フィレンツェのBodyCodeSystem本部主催の
トレーナー研修に参加してきました。

マスターストレッチやボディキーの開発者であり、BodyCodeSystemの創設者ピノ ・カルボーネ氏に直接教わることができた貴重な機会となりました。

まず、芝生の上で呼吸のセミナーから始まり 姿勢改善 ARPDの講義を受講。

FullSizedRender-1

様々な不調の原因となる、呼吸が浅いことでの自律神経の乱れや血流の悪さ。
また姿勢維持に必要な筋肉とほぼ同等とされる呼吸筋が弱いことで起こる、筋力低下・姿勢不良など。

幅広いクライアントを持つピノ氏だからこそ生まれた現代社会における身体の症状に適した、呼吸法、イメージキューイングを学びました。

そしてARPDでは座る時間が長いデスクワークの方に特におすすめの
臀筋リリースからスタート。
肩こりや腰痛の原因ともなる臀筋の力みをリリースするアプローチを深めていきました。

MG_9700

MG_9568

FullSizeRender-7

マスターストレッチ とバンジートーンでは、
足底をより使いやすくした上でトレーニングができるよう進化したウォーミングアップムーブメントを実践。

またバンジートーンではパソコン作業やスマホの操作から起こる
腕のねじれを改善させたり、体幹と腕との連動を作るトレーニングを行っていきました。

ボディキーはピノ氏の開発したツールの中でもコントロール力・集中力・バランス感覚・筋力など多くの要素が必要なツールです。多くの要素が取り入れられているものは、難しい反面効果も抜群。一つ一つのムーブメントを噛み砕いて行って行くことで意図を明確にし、より効果的なアプローチ方法を学んでいきました。

MG_9942

トレーニングの意味や持つ力、またどのようにしてクライアントさんに集中してトレーニングを行なっていただくか、イメージの仕方や質を上げる方法、アシストの仕方、その場の環境づくりなど今もなおクライアントに向き合い、トレーニングを続けるピノ氏ならではのトレーナーの心得をたくさん学ぶことができました。

ピノ氏の開発されたツールにはそれらの要素が盛り込まれており、単なるエクササイズではなく動きの中で心とカラダが協調されバランスのとれたカラダ作りが行えます。

日々身体が感じる不調の原因を軽減し、改善していけるツールであることを身をもって再認識できました。

マスターストレッチ バンジートーンMG_0789

また自身の身体を知り、変化に気づくことができるようになり身体が強く健康でいられるという原点を再確認することができました。

MG_0921

大自然に囲まれた古城にて行われ、済んだ空気を取り入れながのトレーニングは集中力を一段と高めていき、全員がトレーニングの可能性を更に体感できた研修となりました。

10月から展開が始まる新ツールのトレーニングMG_1029

今回 宿泊したアグリツーリズモIMG_2855-1

IMG_7834

MG_0300

ピラティスマスタートレーナーミーティング2017

こんにちは。
BESJ事務局 川田です。

札幌・秋田・仙台・新潟・東京・京都・大阪・神戸・愛媛・福岡・大分からBESJマットピラティスのマスタートレーナーが集まり、技術や知識の共有を行うため2日間のミーティングを行いました。

今年で6回目のマスターミーティングは福岡で開催!

1日目は、ピラティスの原点であるクラシカルのムーブメントを見つめ直し、そこからBESJの特徴であるプレピラティスへ。
クラシカルピラティスは、「ムーブメントファースト」と言われムーブメントに身体を合わせて行くことでバランスの取れた 身体作りを行っていました。そこからプレピラティスの構築に伴い「クライアントファースト」の考えが生まれクライアントにあったムーブメントを選ぶリハビリ的要素が強くなったとも言われています。

BESJでは両方の良さを取り入れているため、アプローチできる幅の広さや多様性を改めて感じることができました。

2日目にはバックグラウンドが様々なマスタートレーナーならではのスイマーへのアプローチ そして ダンサーの為のピラティス。

FullSizeRender-5

IMG_3182

FullSizeRewender

FulylSizeRender