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ダンサーのためのピラティス

ダンサーのトレーニング
海外のバレエ学校ではバレエの授業以外に、解剖学や様々なトレーニングを学ぶ授業が組まれるなど、当たり前のように自身のカラダを感じてケアをしてコンディションを管理する方法を学びます。日本でも最近ではジャイロキネシスやピラティスなどが広まり、少しずつダンサー自身のケアのためのエクササイズも浸透してきました。正しいトレーニングはパフォーマンスを向上させ、怪我を回避することができます。そして怪我をした場合には、痛みや故障を軽減しリハビリとしての効果をもたらします。

トレーニングといっても腕立て伏せやダンベルを持って鍛えるなど、辛く無理な運動を伴うこれまでのエクササイズとは異なり、BodyElementPilates / BodyKey® / MsterStretch® / Pegasus®は、ダンサーが使う筋肉や関節をより正しくいかに身体の緊張感をとり、動きやすい状態にしながら血液の流れとエネルギーの流れをスムーズにするかを考えたムーブメントを多く取り入れています。

動き自体はとてもシンプルですが、普段のストレッチではストレッチしにくい箇所から使い切れていない箇所の筋力強化を同時にバランスよく行うことができます。ダンサーとして長く踊り、続けるための身体づくりをはじめましょう!

効果
ケガ予防 ・舞台前の身体コンディションUP ・身体をコントロールしやすくなる
日常生活での快適さ ・持久力がつく・腰痛改善など
ダンサー/カンパニー
BodyCodeSystemを取り入れているダンサー/カンパニー
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  • ◎ Roberto Bolle ミラノ・スカラ座エトワール
  • ◎ Alessio Carbone< パリ・オペラ座 プルミエ・ダンスール
  • ◎ Bridget Breiner シュツットガルト・バレエ プリンシパル
  • ◎ Barbora Kohoutkova ハンブルグ・バレエ プリンシパル
  • ◎ Boston Ballet Company
  • ◎ National Ballet of China
セミナー
ダンサーの為のマスターストレッチセミナーダンサーの為のピラティス
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体験談
nishida
◎西田 佑子さん バレエダンサー
エクササイズ後は治療に行った翌日の様な身体のコンディションになり、アラベスクや右軸での回転も楽に行うことができました。
miyauchi
◎宮内 麻衣さん 元劇団四季・バレエダンサー・バレエ講師
身体の柔軟性はありますが、まだまだ使いきれていない箇所もあり、弱い部分を強化しながらトレーニングを続けています。 1回目のレッスン後だけでも足裏の感覚が変わり、取りたいポジションにすぐ入ることができました。 弱い足首へのストレスも減り全体的なバランスも整ってきました。
ono
◎小野 真理子さん バレエダンサー・バレエ講師
東京 東横線 学芸大学『AWAKE』主宰
(ピラティス/MasterStretch®/ BodyKey®資格を取得)
MasterStrech®レッスン受付中→詳しくはこちら
小野 真理子さんのブログ
・上半身のストレッチにより・パッセやアチチュードのバランスの安定感
・アラベスクの時の上半身の張り
・上半身の伸びが大きくなる(アロンジェがかなり広がる)
・お尻の強化によりグランフェッテやイタリアンフェッテが楽に
・仙骨周辺の柔軟性が出て動きやすくなった
takada
◎高田 聖子さん ジャズダンス振付家・講師
(ピラティス//MasterStretch®/ BodyKey®資格を取得)
ピラティス・MasterStrech®・BodyKey®レッスン受付中→詳しくはこちら
高田聖子さんのブログ
・上半身と下半身のつながりにより軸感が安定
・足裏の感覚がするどく、立ちたい位置に早く入れるのでピルエットが楽に回れる
・ジャズスタンスが楽に大きくとれる。(仙長関節の動きが出た)
・スピリッツやグランパディシャの脚運びがスムーズ
・アイソレーション(特に胸のライン)がよく動くので、ドルフィンやスネイクに つまりがない
・腕が楽に長く使える。(肩甲帯が楽)
sato
◎佐藤絵里子 元劇団四季 バレエダンサー
(ピラティス//MasterStretch®/ BodyKey®資格を取得)
ペガサスやマスターストレッチとピラティスを組み合せて行うことにより、
頭からつま先までのつながりを感じることができ、筋肉をより意識して使えるようになりました。
・大きく使うポール ドゥ ブラがとてもスムーズに動かすことができる。
・胸まわりの表現がしやすくなった。
・アレグロなどの細かく速い動作も軸がぶれず、全身を意識して使える